January 2012
4 posts
日本に「強いリーダー」がいないのは、だれも望んでいないからです。これまで1000年以上にわたってそうだったのだから、これからもたぶんずっとそうなのでしょう。”...
– 「強いリーダー」はなぜいないのか? 週刊プレイボーイ連載(34) | 橘玲 公式サイト
事故後に保安院が東電などにつくらせた安全対策マニュアルによれば、今でも「隔離時冷却系が止まってからベント開放をし、海水注入をする」というシナリオになっている。これ...
– メルトダウンを防げなかった本当の理由 - 産業動向 - Tech-On!
東電は独占企業であって、イノベーションの必要性はほとんどない。こうした状況下で人の評価がされるとすれば、その手法は「減点法」にならざるを得ないだろう。「減点法」の...
– メルトダウンを防げなかった本当の理由 - 産業動向 - Tech-On!
なぜ東電は、このような事故を引き起こしたのだろうか。直接的には「廃炉による巨大な経済的損失を惜しんだ」ということになるのかもしれない。けれども問題の本質は、重大な...
– メルトダウンを防げなかった本当の理由 - 産業動向 - Tech-On!
December 2011
1 post
「一般的にアメリカ社会は中世に戻りつつある。宗教が人々を愚かにし、裕福層が貧困層を、より貧困にしている。」 #fb
– 「世界中がアメリカの崩壊を見ている」波紋を呼んでいたオランダ人の投稿:らばQ
November 2011
8 posts
「1~2度の方向転換をしたスタートアップ企業は、そうでない企業より2.5倍も資金調達できた」「ひとりで創業すると、ふたりの場合よりも、成長段階に至るまで3.6倍の...
– 米スタンフォード大、シリコンバレーの650社を分析し成功する企業の傾向を明らかに - デジタル・トゥデイ(Digital Today)
最近TPPで大盛り上がりしている間に、シレっと増税3党合意決まってしまいました。 読売新聞は次のように報じています。...
– REAL-JAPAN » 野田政権の亡国ジェットストリームアタックを見切った!
オバマ大統領がアメリカの輸出を増やそうというときに、彼は先にあげたゼロサム的、重商主義的、戦略的通商政策的世界観に染まっているのかもしれない(中略)それでも、TP...
– SYNODOS JOURNAL : TPPの憂鬱 ―― 誤解と反感と不信を超えて 若田部昌澄
「消費行動がパーソナル」というだけで「神秘的な人」に見えるくらい、アメリカの消費者は単純な行動を社会的に強制されている。 #fb
– さよならアメリカ、さよなら中国 (内田樹の研究室)
中国はこれからどうなるのか。 私にはよくわからない。...
– さよならアメリカ、さよなら中国(承前) (内田樹の研究室)
TPPというスキームは前にも書いたとおり、ある種のイデオロギーを伏流させている。...
– さよならアメリカ、さよなら中国 (内田樹の研究室)
一瞬の油断もできぬ、ヒリヒリした環境に身を置きたいという気持ちは私にもわからぬではない。...
– ガラパゴス化の症状としてのグローバリズムについて (内田樹の研究室)
日本の政界は、これまでの「左派vs右派」「民主党vs自民党」という構図が崩れて「対米従属主義vs国粋主義(鎖国主義)」という対立軸に再編されていくかもしれない。...
– TPPが日本の政界再再編につながる?
October 2011
18 posts
個人にきわだった身体能力や知性がなければ治安や防災の任に堪えないように作ってあるとすれば、それは制度設計そのものが間違っているのである。 新聞記者も同じである。
– 地方紙の存在意義について (内田樹の研究室)
「国民を食わせる」というような責務を負わず、「生産性の低い産業の分まで稼ぐ」というハンディを背負っていない多国籍企業が国際競争では勝つに決まっている。 #fb
– 雇用と競争について (内田樹の研究室)
生産性を上げるためには人件費を最低限まで抑制しなければならない。 だから、「生産性が高くなればなるほど、雇用機会が減少する」というスパイラルが起こる。
– 雇用と競争について (内田樹の研究室)
国家というものは人口減少や高齢化を受け入れてしまったら、もはや大国であり続けることはできない。だから世界経済の問題以上に、日本の本当の問題は人口問題なのだ。...
– 未来への提言:エマニュエル・トッド - Everybody oughta make a change
企業は外国市場向けの生産を始めた途端、労働者の賃金を単なるコストだと考える。 #fb
– 未来への提言:エマニュエル・トッド - Everybody oughta make a change
日本人が強くなれるのは「圧倒的な強敵(自然災害も含めて)に対して弱者たちが連帯する」という物語のうちに身を置いた場合だけです。
– アンケートの続き (内田樹の研究室)
日本人が「社会正義」を要求して運動を起こすとき、それはつねに「反米ナショナリズム」とセットになっているというのが私たちがとりあえず戦後史から学ぶことのできる「パタ...
– アンケートの続き (内田樹の研究室)
ちゃんとやろうとすると苦しくなっちゃう人もいる。自分の抱えている問題に集中しすぎるとほかのものがみえなくなるので違う可能性を提示する、これは大事なことです。
– REAL-JAPAN » ミュルダールを超えて:第一回 川原和子(マンガエッセイスト)
政策を「自国民のために」変更した政府は、アメリカ企業に損害を賠償しなければならなくなるのだ。
– 第124回 経済ニュースの「ウソ」を見抜け!(2/3) | 三橋貴明の「経済記事にはもうだまされない!」 | Klugクルーク - FX投資家向けの為替ニュース・相場コラム・経済指標カレンダー
日本の若者が非活性的なのは、「自己利益の追求に励め。競争相手を蹴落として社会上層に這い上がれ」というアオリが無効だったからです。
– 格差と若者の非活動性について (内田樹の研究室)
能力や努力(できる能力)というのははっきり言って先天的なものです。「背が高い」とか「視力がよい」とか「鼻がきく」というのと同じ種類の天賦の資質です。それは天からの...
– 格差と若者の非活動性について (内田樹の研究室)
比較的戦闘的な反格差論者(中略)は連帯を求めているわけではなく、「社会のより適切な能力主義的再編」を要求しているのです。
– 格差と若者の非活動性について (内田樹の研究室)
円資産はしかも、デフレ経済のもとで実質的な利回りが先進国では最高水準に達している。消費を萎縮(いしゅく)させてデフレを悪化させる増税こそが超円高の底流にある。
– 田村秀男さんの「田村秀男の経済がわかれば、世界が分かる」:イザ!
彼らに身を切ってもらう改革が必要だ。しかしながら、その改革自体を計画し決定できるのは政治家であり官僚である。彼らには守るべき家族もある。つぶしがきかず、自己保身に...
– デフレの本当の怖さはこれだ! 自己保身に走る日本の中枢|田村耕太郎の「坂の上に雲はない!」|ダイヤモンド・オンライン
日銀の直接引き受けは全然根拠のない話じゃなくて、今の予算の範囲で――少なくとも30兆って枠はこの前の3月に成立した予算でとっているんだから、まだ余っている18兆円...
– 世界一やさしい「増税なしの」復興財源捻出方法 ―― 18兆円の「日銀埋蔵金」とは何か? 高橋洋一 (SYNODOS JOURNAL) - Yahoo!ニュース
じつは日銀は、現行の法律の枠内で普通に国債の直接引き受けを18兆円分できるのだから、政府はそれを復興財源にすればいいだけで、復興増税なんて1円も必要ない
– 世界一やさしい「増税なしの」復興財源捻出方法 ―― 18兆円の「日銀埋蔵金」とは何か? 高橋洋一 (SYNODOS JOURNAL) - Yahoo!ニュース
東電のリストラは上積みされたけど、それは被災者の損害賠償の原資を捻出するためのではなく、東電をピカピカの優良企業に再生させるために行なわれるのです。 #fb
– マスコミが書かない東電経営・財務調査委員会報告のひどい欺瞞|岸博幸のクリエイティブ国富論|ダイヤモンド・オンライン
ジョブズの遺言にある「クレイジーであれ、ハングリーであれ」というのは、勿論、ジョブズの全人生をかけた深い意味が込められているのですが、そのことと、若者の「ハメ外し...
– アメリカの若者がデモをしても就職できる3つの理由 (ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース
September 2011
13 posts
私が経験的に知っているのは、「ハイリスク」を想定したが未来予測が外れたせいで失うものと、「ローリスク」を想定したが未来予測が外れたせいで失うものは、「桁が違う」と...
– 効率とリスクヘッジについて (内田樹の研究室)
安全で豊かな社会においては、システムクラッシュのリスクをあまり心配する必要がない。 そこでは「効率」を優先する方が適切である。...
– 効率とリスクヘッジについて (内田樹の研究室)
ネット上の罵詈雑言を見ればわかるが、威圧的であったり、断定的であったり、冷笑的であったりする人たちは「自分と意見を同じくする数十万の同意者」の存在を(無根拠に)前...
– 多数派であることのリスクについて (内田樹の研究室)
自然の光景の美しさに魅了されるのは、それが恐ろしいから。その美の源泉は無慈悲さにあるんだと思う。
– てるてる坊主に未来はない - CLASSICA - What’s New!
情報リテラシー問題は実は「情報の精度」にかかわる知力のレベルの問題ではなく、「情報についての情報を生み出す『集団知』に帰属しているか、していないか」というすぐれて...
– 情報リテラシーについて (内田樹の研究室)
「陰謀史観」は、この解釈を採用する人々に「私は他の人たちが知らない世の中の成り立ちについての“秘密”を知っている」という全能感を与えてしまう。そして、ひとたびこの...
– 情報リテラシーについて (内田樹の研究室)
米国の実質金利はこの数カ月間、実にマイナス3・5%前後で推移しており、日本は米国を4%前後も上回る。...
– 田村秀男さんの「田村秀男の経済がわかれば、世界が分かる」:イザ!
企業が従来提供していた社会関係資本が毀損してしまい、企業という疑似共同体に自分の社会的アイデンティティを見出していた人たちは「社会的に排除」されてしまう。なので企...
– 2011-09-19 - Economics Lovers Live Z#p2
仮に原発を減らすにしても、撤退するにしても、その過程には現場を担う技術者や専門家の存在が不可欠です。廃棄物処理には、高度な科学技術のバックアップが不可欠です。撤退...
– 歴史も経営もそして政治も「科学する目」を持とう:日経ビジネスオンライン
東京新聞論説委員の長谷川幸洋さんがTwitterで日銀が通貨を増刷しないすべての秘密を暴露しました。
– REAL-JAPAN » すべての謎が解けた! 日銀がお金を刷らない笑えない裏事情
「なんで誰が考えても勝ち目の無い戦争なんてしたの?」という質問は、帝国の空気に踊った人達...
– Joe’s Labo : 空気の研究2011
東京裁判史観と現代の日本銀行史観は全く同じである。ここに戦前のデフレ不況とその後への評価に対する日銀史観のルーツのひとつをみることを否定することはできない。
– 2011-09-03 - Economics Lovers Live Z#p1
むしろこのニュースは、首相がいまの危機的な経済環境に対して、真剣に取り組むことを組閣前から放棄しているというシグナルにさえ思える。
– 2011-09-02 - Economics Lovers Live Z#p2
August 2011
11 posts
「自分と意見を異にする人間はここから出て行け」とすっきり言える人間は、どれほど権威があっても、威信が高くとも、財貨や情報を占有していても、「公民」とは呼ばれない。...
– 再録しますね(1) (内田樹の研究室)
秀才たちは官僚であれ、ビジネスマンであれ、政治家であれ、査定者(それは上司であり、メディアであり、株主であり、有権者である)のまなざしをつねに意識している。だから...
– 秀才について(再録シリーズその2) (内田樹の研究室)
「日本は反対に、大局的な利益、国家としての利益よりも、企業レベルの知的財産権保護ばかりを気にして、契約条件は厳しいし、コンテンツ使用料も高い。日本のドラマ1本買う...
– フジテレビ、韓流偏重抗議デモに思う:日経ビジネスオンライン
「らしさ」の呪縛から人々は解き放たれねばならない。人は「自分らしく」ありさえすればよい。...
– 感情表現について (内田樹の研究室)
仲間をおしのけて、自分だけ社会的資源の有利な配分にありつきたいと思う人間だけでいいなら、「学び」の場は要らない。...
– 教育基本条例について (内田樹の研究室)
「非国民」とか「売国奴」というようなフレーズを軽々しく口にする人間は、同胞の数を減らすこと、つまり彼らの愛国心発露の機会を減らすことに熱心なので、私はそういう人間...
– 教育基本条例について (内田樹の研究室)